ナースの夫 ~料理×育児×たまに仕事~

妻がナースで夜勤や残業もたくさんあるので、料理をたまーにしたり、二人の娘と遊んだりします。あとたまに仕事のことも書いてみようと思います。

【効果・費用は?】次女(小学生)、歯科矯正始めました!

 

 

突然ですが、我が家の次女(小学3年生)が歯科矯正を始めました。

 

昨日一発目、歯科医院の窓口で基本料金約35万円、払ってまいりました。。。

これに毎回診察の都度、処置料もかかってきます。。。

ブログで大儲けしてロールスロイスどころではありません。
www.usbbqgrill.net

 

PL的にもキャッシュフロー的にもアウトすぎます。

 

でもいいんです。次女の歯の不具合が解消されて喜んでくれるためならお金など惜しくはありません。親とはそういうものなのです。どさくさに紛れてブログのネタになりそうなことは何でも投稿しようと思います。ばれたら速やかに本人に申し入れを行い、事後承諾を得るものとします。

 

で、今回小学生の次女が歯科矯正を始めるにあたり、親としても費用は?保険は効かないの?小学生(小3)でも効果あるの?どんな器具をつけるの?器具の手入れは?等々、いろいろ疑問が生じたので、せっかくだからわかったことを書いてみたいと思います。で、定期的に(気が向いた都度)効果の有無をレポートしたいと思います!!

 

そもそもなぜ歯科矯正をしようと思ったの?

次女は僕に似ています。性格が非常によく似ていて、僕の座右の銘明日できることは今日やらない」を体現しています。野比のび太先生のありがたいお言葉です。公文もピアノもすがすがしいくらいやろうとしません。

 

で、もう一つ似ている点があり、それが、受け口(反対咬合)なのです。

つまり、下の歯が上の歯よりもちょっとだけ前に出ているのです。 

ただ、これだけだと、小3の今の時点で歯科矯正をしようという決め手にはなりませんでした。もっとあとで、歯がすべて生え変わってから矯正を始めるとか、そもそもそのまま直さない、という選択肢もあったのではと思います。

でも、次女の場合は、それに加え、以下のような問題がありました。

 

下の歯が上の歯に干渉してグラグラ、歯茎も弱くなっていた。

これが、今回小3の時点で歯科矯正をしようと思った直接的かつ最大の理由です。受け口だけならまぁいいか、受け口なところまで僕に似ていて本当にかわいいな!と思っていたのですが、ふと気づいたら、下の歯の右1番目の歯が、グラグラし、かつ、歯茎が下がり、隣の歯に比べても歯が多く露出していたのです。

 で、妻が歯医者さんに連れて行ったところ、上の歯と下の歯が干渉しあうことで下の歯に力がかかり、グラグラ、歯茎にも影響が生じており、抜けてしまう可能性もある。とのことでした。で、それを防ぐためには矯正。とのことでした。

 

矯正歯科へ(費用、矯正実施時期等)

(費用)

お金がかかりますね…。歯科矯正実施に際し、初期費用として払うお金が約35万円です。歯がグラグラするほどの状態ということで、保険適用も?と期待しましたがだめでした…。で、これに加え、月1回程度の診察で処置料が4000円弱くらいかかります。期間は大体1年間なので、ざっくりと50,000円。つまり、初期費用35万円と足して、40万円くらいかかる計算です。まぁ僕がブログで金を稼ぐようになったら秒速で40万円稼ぐ男になれるはずです。問題ありません。

 

(実施時期)

第一期治療」というそうです。これは「混合歯列期」といい、乳歯と永久歯が混合している時期、つまり早期に歯の異常を改善する治療だそうです。この時期にスタートしておけば、今後歯が全て永久歯に生え変わり、その際仮に歯が元の状態に戻ってしまい、「第二期治療(永久歯列期)」が必要となった場合でも、第二期治療をよりよい状態からスタートできるというメリットがあるようです。

 

 (装置)

床型拡大装置(拡大プレート)」というものを使います。

 歯型を取って、型をもとに↓のような装置を作ります。

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↓装着したところ。下の歯が上の歯に干渉しているのがわかりますか?? 大人がよくする歯科矯正は、歯一つ一つに接着剤で金属をくっつけ、そこにワイヤーを通すのが一般的ですが、このタイプだと、歯磨きするときに磨き残しが比較的少なくてすむ、等のメリットがあるようです。

1日20時間以上使用する必要があり、基本的には食事(おやつ含む)、歯磨き以外のときは外さないほうがいいようです。

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(装置のメンテナンス)

で、この装置を1週間に2回、自宅で少しずつ左右に幅を広げていくのです。そうすることで、歯の移動やあごが左右に広がります。まずは上の歯から。1か月程度?様子を見て、下の歯も実施するようです。

↓小さな穴がついていて、ここにピンを差し込む。

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↓で、矢印の向きにピンを動かし、週2回、45度ずつ行うことで徐々に徐々に上のあご、歯が広がっていくようです。

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まとめ

なんだかんだで、次女は矯正がちょっと気になっていて、クラスの矯正しているお友達と「今度矯正するんだ~」とか、楽しそうに話しているようです。

 

僕にも「〇〇ちゃんが矯正しててね~、固いパンを食べたら歯が痛くなるみたい・・・」と話してくれたのですが、矯正が原因なのでしょうか、固いパンが原因なのでしょうか。

 

家に帰っても、「うまく発音できない~」とか、「チョコとかおやつ食べるときも外したほうがいい~?」とか話しています。気になりながらもなんとなく楽しんでいるような気がします。

 

ちゃんと歯並びがきれいになるんだよ!と優しそうな歯科衛生士さんが話してくれたかもしれません。

 

およそ1年間、家族みんなで次女の歯科矯正に取り組んでいく必要があるので、頑張って行きたいと思います!!

 

たまに改善してるか等、効果、経過を投稿しようかと思います。

 

 

 

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